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自転車をドレスアップしてみた!(ブレーキ交換編)

という訳で第二弾です!

前回の記事では自転車のグリップの交換を行いましたが、今回はブレーキの交換を行っていきます!
サムネ2


詳しくは続きからどうぞ



この記事は、YouTube上で投稿した動画の静止画バージョンです。
落ち着いて作業をしたい時などにご活用ください。

今回の記事では、主に三つのことを行っていきます。
・前輪をデュアルピボットブレーキに換装
・ブレーキレバーをスポーティーなものに変更
・ワイヤーの交換

今回の作業は、前回のグリップの作業と比べると簡単かと思います。
しかし、自転車の制動に関わってくる部分のため、各部品の調節や、ナット類の締め付けはしっかり行い、万一の事故がないようにしっかり取り付けましょう。

今回の作業を行うに当たり、必要な道具を紹介していきます。
・(EVERS(エバーズ) グリススプレー
両口スパナ
ワイヤーカッター
ラジオペンチ



基本的に上記の物となります。
スパナは自転車の整備をする上で、必ず必要になってきます。そのため上記の商品のように、様々な大きさがセットになったものを購入されることをお勧めします。
ワイヤーカッターとペンチは、ワイヤー交換の際に使用しますので、買い揃えておくことをお勧めします。

道具がそろいましたら、作業に入っていきたいと思います。

①キャリパーブレーキの取り外し

まずは、ワイヤーを緩める事から始めます。赤く囲ったビスを緩めると、ワイヤーが解放されます。
k.png

続いては、フォークの部分に取り付けられているビスを緩めます。
これを緩めることで、キャリパーブレーキ本体を取り除くことが可能です。
m.png
(私の場合、先にワイヤーを解放していなかったので、ユニットを取り外せずに苦労しました。)

②新しい部品の取り付け

今回取付したのはこれ!
TEKTRO(テクトロ) 800A FRONT SILVER BR-TK-180という商品です!
i.png


通称デュアルピボットブレーキ」と呼ばれるものです。
これに取り換えることで、ブレーキの制動性が変わります!
大抵のママチャリに付いている前輪ブレーキは、「シングルピボットブレーキ」と呼ばれるものです。
これに比べて「デュアルピボットブレーキ」のメリットは、

・強度が段違いなので、しっかりと止まることが出来る
・ブレーキシューの片減りがしにくくなる
・構造の関係で、アームの移動量が少ないため、応答性が良い

これらのメリットが挙げられます。
デメリットとしては、その性能を100%発揮させるために、それなりのブレーキレバーとそれなりのブレーキシューを導入する必要があることです。
このように良いパーツを求め続けることで、お金が湯水のように消えてゆくのです…フフフ

それはさておき、この商品には小径車(折りたたみ自転車等)用の商品も存在します。

商品型番800Aが26、27インチの自転車用900Aが小径車用となりますので、買う際はご注意ください。

似たようなほかの商品も見つけてきました。

※これらはいずれも26、27インチ用の商品です。

では、早速取り付けていきましょう!

このユニットをを取り付ける際には、以下の5つの部品が必要になってきます。
n.png
特にこの「スペーサー」と呼ばれる部品は、表面が湾曲していることが特徴です。
この湾曲した部分を、自転車のフロントフォークの部分に合わせて取り付けます。

以下が取り付け見本です。
l.png
「スペーサー」の湾曲した側をフォークの丸みに合わせて取り付けます。
後は、元と同じように取り付ければ、ブレーキユニットの交換は終了です。

余談
この商品を買った時からついていたブレーキシューですが、アマゾンのレビューや他ブログの方から不評を受けています。
どうやら利きが悪いみたいです。しばらく使っていれば利くようになるという意見もありますが、ここは是非、新しい良いブレーキシューを購入しておきましょう。
私は前についていたものを再利用しました。

アルミホイール版おすすめ商品はこれ!


ステンレスホイール版のおすすめ商品はこれ!


③ワイヤーの取り付け

今回購入したブレーキレバーはこれ
シマノ BL-R550 左右セット (ブレーキレバー) SHIMANO フラットバーシリーズ ブレーキレバー BLR550 シルバー(BL-R550-S)です。


参考画像
キャプチャ2

注意!
シマノから出されているこの商品ですが、実は似たような形をした別商品が存在します。
それは、「シマノ ブレーキレバー 左右セット ケーブル付 BL-T4000 ブラック」という商品で、こちらはVブレーキ用の商品となります。
(私も間違えてこちらを買ってしまい、買い直す羽目になりました。)

シマノ BL-R550 左右セット (ブレーキレバー) SHIMANO フラットバーシリーズ ブレーキレバー BLR550 シルバー(BL-R550-S)」はママチャリなどに採用されているキャリパーブレーキに対応している商品ですが、
シマノ ブレーキレバー 左右セット ケーブル付 BL-T4000 ブラック」はクロスバイクやマウンテンバイクなどに使用されているVブレーキ対応の商品です。
間違えて取り付けてしまうと、レバーの引きがとても重くなってしまうみたいなので、慎重に選びましょう。

中にはT4000をキャリパーブレーキに取り付けされる方もいらっしゃるみたいで、何の問題もなく使えているというレビューもありますから、実際のところは分かりません。

では、早速レバーにワイヤーを取り付けていきましょう。

まずはレバーを握った状態にして、中にある台座にワイヤーのタイコを通していきます。
p.png

ワイヤーをガイドに通します。
q.png

アウターワイヤーをレバー側に引き寄せればセット完了です。
r.png

フロントブレーキのワイヤーの通し方、及びワイヤーの切り方、調節の仕方は別の記事にて紹介しているので、
そちらをご覧になるか、YouTubeの動画をご覧ください。
ママチャリのフロントブレーキワイヤーを交換してみた
(もしくは別のサイトでも……)

さて、作業はいよいよ後半へと入っていきます。
リアブレーキのワイヤー交換です。
作業自体は、フロントと大差ありませんが、一応交換している様子を写した画像を載せておきます。
(写真はローラーブレーキの場合です。ドラム式でも大差ありません。)

写真に写っている、ナットを緩め、ワイヤーを解放します。10mmレンチで外すことが可能です。
s.png

ワイヤーを「ワイヤーカッター」で切り取り、ワイヤーを引き出します。
t.png

後は、今行ったことと反対のことを行えば作業終了です。

リアブレーキの引きしろ調節は、画像に写っている黒いハンガーみたいなところを指にひっかけ、グイっと引っ張った状態でワイヤーをピンと張りながらねじを締めます。
u.png
エンドキャップを取り付けることを忘れずに行ってください。

今回の作業はこれにて終了です。
ワイヤー一式を交換したのは、地味に大変でした。

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2017-07-27 : DIYシリーズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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モバマスやソシャゲに時代は移りゆく中、まだレトロゲに手を出している男がいた・・・。
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